武田真治 現在の筋肉が美しい

1089年まだ高校生の時、『第2回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト』でグランプリを受賞しアイドルのような存在となり、1990年代には数多くのドラマに出演、また主役も演じ人気を博した武田真治さん、最近ではそのマッチョな肉体美に話題が集まってます。

最近はどんな活躍をされているのか気になり調べてみることにしました。

プロフィール

武田真治  タケダ シンジ

出身地   北海道札幌市北区

生年月日  1972年12月18日(45歳)

サイズ   T165 B90 W66 H80 S26

血液型   AB型

デビュー年 1990年

所属事務所 ホリプロ

配偶者   なし

筋肉をつけたのはなぜ?

俳優の武田真治が2018年11月22日に都内で行われた映画『ポリス・ストーリー/REBORN』の前夜祭イベントに出席なされましたが、その時もカンフー服のあいだかその肉体美がうかがえましたが、武田さんと言えばデビュー当時はフェミ男(体型、ファション、言動など、女性っぽい雰囲気の漂う少年のこと)の代表とも言われるほどであったが、なぜ肉体改造を行ったのでしょう?

武田真治さんは1996年に仕事のストレスから顎関節症を患ってしまいその時にかかっていた歯科医や鍼灸師に体全体に筋肉をつけるように指導されたそうで、そのメニューは主に週2回の15キロのランニングと週3回のベンチプレスを行っているとの事、そちらを継続されているようです素晴らしいですね。

因みに2018年8月27日 – 30日にNHK総合で4回にわたり放送された『みんなで筋肉体操』に出演、別のメニューではありますが武田さんも筋トレの姿を披露、約5分間の筋トレを4回、計20分インターバル入れても25分位、私も家トレをやってますが、こちらも家でも簡単にできるのでお勧めですYouTube動画で観れますので興味のある人はご覧いただければよいかと思います。

最近のご活動は?

レギュラー出演されているのは毎週金曜日にラジオの文化放送で『楽器楽園〜ガキパラ〜 for all music-lovers』という「楽器」にフィーチャーした音楽情報番組にヴァイオリニスト岡部磨知さんとパーソナリティをされています。

武田さんはチェッカーズのファンであった姉とテレビで音楽番組を見ていた時、サックスを吹く藤井尚之の姿に感銘を受けその姿にとても憧れ自分も将来サックス奏者になる事を夢見て中学時代から練習を重ねていたとのことで、俳優の他にサックスプレイヤーとしてもご活躍されています。

デビューのきっかけとなったジュノン・スーパーボーイ・コンテストの応募動機も、俳優やタレントを目指したのではなくサックスプレイヤーとして活躍できる足掛かりになるのではないかとの思いから応募したとのことです。

他には20年以上続いていたフジテレビの長寿番組『めちゃ×2イケてるッ!』にめちゃイケメンバーとして出演されていましたがそれが先日その放送も幕を閉じてしまったためガキパラ以外のレギュラー出演はないようですが、イベント出演やライブ、舞台、ドラマなど幅広く活躍されているようです。

私の個人的な見解ですが、武田さんはデビュー当時より現在のほうが断然いい男になっていると思います(正直かっこいい)これからもどんどん進化して頑張って欲しいと思います。

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